〜わんぱくでいつも元気な犬〜
《原産国》 イギリス
《体 高》 25〜30cm
《体 重》 5〜6kg
《歴史》
19世紀、イギリスのジャック・ラッセル牧師によって、狭い巣穴に入り込んで獲物を追い立てるための犬として作り出されました。
《飼育》
元気というには言葉に余るスタミナの源は筋肉の発達にあります。性格は攻撃的で咬みつく癖がありますが、神経質ではなくとても明るく社交的です。負けん気が強く、適度に知能も高いので安易な気持ちで飼うと持て余す結果に。子供がいるご家庭や初心者には不向き。いつも元気いっぱい、エネルギッシュ!止まることを知らないタフな犬。アメリカ映画「マスク」で主人公の相棒として登場し、人気を博しました。被毛の長さはスムース(短毛)、ブロークン(針金状の毛質)、またはラフ(ブロークンよりやや長い)。本来は立ち耳ですが日本では垂れ耳が主流。筋肉質で飛びぬけたジャンプ力の持ち主なので、家の中を破壊されないよう充分なしつけと運動が必要です。パーソン・ラッセル・テリアと同種として分類される場合もあります(分類は蓄犬団体によって見解が分かれる)。