〜長い足で軽快に歩く姿が素敵!小さくても堂々とした犬〜
《原産国》 ドイツ
《体 高》 25〜30cm
《体 重》 4〜6kg
《歴史》
スカンジナビア半島で飼われていた小型ピンシャーが祖先と言われています。20世紀の初めに知られるようになりました。
《飼育》
見た目はドーベルマンに良く似ていますが全く異なり、元々ネズミ捕りに使われていました。ピンシャー(咬む)の名の通り非常に攻撃的で神経質。先手必勝で咬んでおいてから相手の様子を伺います。無駄吠えし易く、また臆病になり易いので子犬期に社会化を充分にさせ、しっかりと訓練する必要があります。叱ってしつけると攻撃性が増すので要注意。超ミニサイズなのに堂々として威厳があり、かっこいいのが魅力!また均整のとれたボディ、短い被毛は意外にドッグウェアが似合います。いろいろなウェアを着せてファッションを楽しんでみては?手入れは濡らしたタオルで拭いてあげる程度。寒さに弱いので、冬は服を着せたりペットヒーターを入れるなど防寒対策が必要。また、足が細く華奢なので、高所からの飛び降りを避けるなど骨折に要注意。小型ですから定期的に肛門嚢を絞ってあげましょう。